店舗情報

舘田珈琲焙煎所の歴史と特徴

店主の地元、青森県青森市にある「カフェ・デ・ジターヌ」さんで飲んだ自家焙煎のスペシャルティコーヒーに衝撃を受け、まずは飲み手として珈琲の世界に嵌まりました。2014年に京都の制御機メーカー「ダイイチデンシ」さんが開発した全自動焙煎機「NOVO MARK II」を購入、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)に加盟。当初は焙煎機を置く店舗物件が見つからず、委託焙煎してもらったコーヒー豆を販売するところからスタートし、2015年に東京都中央区湊に自前の焙煎所を開設いたしました。最初はコーヒー豆の焙煎と販売のみに特化していましたが、お客様のリクエストを受けてカフェ営業もスタート。2016年には中央区銀座一丁目に移転しました。途中、20年余にわたって自家焙煎カフェを営んでこられた八丁堀の銘店「めいぷる」さんの閉店に伴い、生豆の一部を受け継がせていただくなど、中央区内を地盤とした専門店として営んで参りました。かの地で約8年間営業した後、2024年の5月末に中央区八丁堀に移転し、現在に至ります。開業当初より、スペシャルティコーヒーに特化した、コーヒー豆の焙煎・販売[100g〜]を行っております。当店では全ての生豆においてハンドピック(人手による欠点豆除去)を実施しており、また、販売用のコーヒー豆は基本的に作り置きをせず、ご注文いただいてから焙煎を行い、新鮮で焙煎したてのコーヒー豆をご提供することを心掛けております。また、店内では時間制のカフェも営業しております。

メニュー

カフェ(CAFE)

カウンター10席(ご利用は1グループ最大3名様まで)、個室のテーブル席は2名〜最大4名様×4室(全室モニター付、リモート会議利用可能)計26名様分のスペースがあります。時間制カフェとして、お一人様1,320円/時間(※延長30分につき660円)で自家焙煎のコーヒーをはじめ、各種ソフトドリンクやリーフティーなどを何杯でも召し上がっていただくことができます。現在、1回の来店につき1杯、スタッフによるドリップコーヒー(ペーパーフィルター・サイフォン・フレンチプレスからお選びいただけます)をお淹れしております(混雑時はお時間頂戴いたします)

【主なご提供メニュー】
[自家焙煎コーヒー]※常に2種類の自家焙煎コーヒー豆をご用意。
ホットコーヒー/ アイスコーヒー / カフェラテ / アイスラテ / カプチーノ / アイスカプチーノ / エスプレッソ
[ソフトドリンク]※メニューは入荷状況により随時変わります。
お茶系飲料 / 炭酸系飲料 / 果汁系飲料 / 野菜系飲料など。
[リーフティ]※メニューは入荷状況により随時変わります。
紅茶系 / ハーブ系など。

店内の内装や様子については夜のBARの写真をご参照ください。

豆売り

100gよりお好きな量にて、焙煎したての新鮮な豆をお買い求めいただけます。公式LINEでの事前相談・事前予約をしていただきますと、焙煎の待ち時間がなくなり、すぐにお受け取りいただけますのでオススメです。ご来店いただいてからの焙煎ですと、15分程度(混雑時はそれ以上)お待たせすることになります。その際は、同じフロア内の店内でお待ちいただくことも可能です。なお、コーヒー豆のお受取りは、平日火曜〜金曜の12-17時と18-21時、土曜の18-21時で可能です。遠方やご希望の方へはヤマト運輸による発送も承ります(別途送料)。

【無料配達エリア】現在、中央区内の指定エリアについては、無料配達も実施しております。郵便ポストへの投函なので、在宅・在室の必要がありません。詳しくは「デリバリー」のページをご参照ください。

グッズ

移転に伴って、商品の展示スペースがなくなったため、現在、店頭販売は休止しております。

営業案内

【2024年5月末〜八丁堀に移転しました】
営業時間 : 平日火曜〜金曜、12:00〜17:00(当日焙煎の最終受付は15:00まで、最終入店時刻は16:00まで)
定休日 : 土曜・日曜・祝日・月曜

※ただし、ご注文いただいたコーヒー豆のお受取りは営業日の12-17時、または、併設「BARアイラ島」の営業日に限り、18-21時でも可能です(要予約)。

地図・アクセス

〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-11-12 FLOOR AND WALLS 2F

JR/日比谷線 八丁堀駅 歩4分・都営浅草線 宝町駅 歩5分・銀座線 京橋駅 歩7分・東京駅八重洲口 歩13分

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